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元システム管理者の備忘録

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Pt engineでヒートマップデビュー!WordPressへ設置してみました。

      2015/01/27


最近、話題になっているPt engine。管理画面がみやすい、ヒートマップが見れるアクセス解析ツール。
これは使ってみなければ!ということでWordPressで構築されているこのブログで試してみることにしました。

無料のプランと有料のプランがあり、機能的には有料プランが魅力的なんだけどそもそも10万PVもいかない弱小ブログを有料プランで登録するのは気がひけるので無料プランで。

まずは登録

メールアドレスを登録Pt engineのTOPページにアクセスして、メールアドレスを入力すれば本登録のメールが届くのでそこから必要事項を記入していけばOK。
ここから先はホント、入力していくだけなので割愛します。

サイトの追加

登録が完了しログインができたら、管理画面へ移ります。
「追加」のボタンからサイトの情報を入力していきます。無料プランで作れるプロファイルは1つです。
プロファイルの登録

まず、プロファイル名を入力します。管理するときにわかりやすい名前をつけておけばOKです。
次に、サイトのURLを入力。
最後にサイトの種類を選択します。せっかくなので3つ全部埋めたかったのですが、ブログの方向が固まっていないので2つしか選べませんでした・・・
プロファイルの作成

続いて、ヒートマップの設定です。利用規約を読んで、下部のチェックボックスをクリックしたあと、サイトのURLを入力し「次へ」をクリック。
ヒートマップ設定

解析コードが発行されます。Pt Engineでは2種類の計測タグが発行され、両方を埋め込んでおくとより精度の高い解析ができるようです。精度は高いほどよりウェブ解析にも使えるのでこれは使うっきゃないでしょう!ここでタグをコピーして、指定の場所に埋め込んでください。計測タグはあとからでも確認が可能です。
解析コード発行画面

これで設定が完了です。すぐにレポートを見るもよし、ヘルプを見たり、広告などの各種設定をするもよし、です。
とりあえず、レポート見てみましょうか〜。
設定完了

\\ アクセスないから解析できるかぃ! //
データがないよ!
怒られました。先ほど、計測タグのところではまだサイトに埋め込んでなかったので、そりゃそうです。

WordPressに設定する

タグを埋め込んでも、アクセスそのものが少ないブログなので、どっちみち寂しいレポートになる気もしますが。。。
WordPressにタグを入力します。

方法は2つ。

①DreamweaverやCodaなど、エディタで入力
②WordPressの管理画面から編集。(アクセス権がある場合)

今回は②の方法でご説明します。

まずはPt engineの計測タグの確認です。Pt engineにログイン後、右上に歯車のアイコンがあるのでそこをクリックしてください。
すると、プロファイルの設定ができるので、「プロファイル → 解析コード」より確認できます。
計測タグ確認

次にWordPressに設置します。
WordPressの管理画面にログインして、「外観 → テーマ編集」
タグを入れる

右の「テンプレート」よりheader.phpを選択
header.phpを選択

意味ありげにぼかしてみましたが、このエリアのなかの「<head></head>」の間にPt engineの計測タグの上のスクリプト(上記の説明でいうと短い方)を「<body></body>」の間に下のスクリプトを入力します。
指定タグ内であればどこでもいいようですが、僕は</head>の直前と<body>の直下にしました。
入力後は「ファイルを更新」ボタンを忘れないようにしてください。
headerを編集

設置後、Pt engineを見てみると・・・
\\ 祝!1アクセス! //
確認
はい、自分のアクセスですね。悲しいですけど、これでタグがうまく設置されたことが確認できました。
また、プロファイルの設定 → 解析コード、に下記の表記があれば設置はうまくいっているはずです。
解析コード

除外URLの設定

ひとまず、これで設定は完了し計測はできるようになったのですがノイズとなる除外URLの設定もしておきましょう。
僕みたいに、自分のアクセスでぬか喜びしないために。

といっても難しい設定ではなく「プロファイル設定 → 除外計測」よりアクセスを除外したURLを入力し保存ボタンを押すだけです。
「Add」をクリックすれば入力エリアが増えるため、複数の指定も可能です。
除外URLの設定

まとめ

まだアクセスが少なすぎて、実際にヒートマップを確認できるのはもう少し先なようです・・・

プランについてはPV数に応じて料金が変動するようだけど、どれくらいのPVでどれだけ費用かかるかを書いておいて頂ければもっとわかりやすいのになぁと感じました。それとも、なにか意図があるんだろうか・・・?

と思って検索してみたら、開発会社のマザー株式会社のPt engineの紹介ページには記載されていました。
ただスマートフォン専用!と明記されているため、リリース直後の情報なのかな?
まぁ、ご参考に・・・

とりあえず、データが集まってから使用してみたレビューを書きたいなと(泣)

 - ウェブ解析

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