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元システム管理者の備忘録

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MarsEditでDescriotionを設定しようとしたらハマった話

      2014/11/07


Photo:Fatal

 

絶賛大活躍中のMarsEditにてDescriptionも一緒に投稿できればいいなぁと思い調べていました。

よく聞くSEOプラグインAll in One SEO Packを使うという情報をちらほら見たのですが、そこまで機能いらんしなぁと引き続きググっているとMeta Managerなるプラグインを使うとよいよ、という記事が!

これはやるしかないでしょ!

Photo:Fatal “Eggsident” By elMuscho

MarsEditでMeta Keywords、Meta Descriptionを設定するには

上記のURLの手順でOKなんですが、ざっくりと説明すると

① WordPressにてMetaManagerというプラグインをインストール
② worpress/wp-include/meta.phpを修正
③ MarsEditのカスタムフィールドを設定

という感じ。
一つ、注意点としては参考サイトから②の修正コードをコピペした際にシングルクォーテーションとダブルクォーテーションが全角?になっていたので変更しました。

あとは、MarsEditから下書き投稿してWordPressの管理画面にてメタ情報が入っているか確認すればいいだけ。

のはずでした。。。

ログインしたら真っ白。個別記事のサイドバーが表示されない…etc

という状況。カンベンシテー

とりあえず、エラーを表示するためにwp-config.phpを修正。

define(‘WP_DEBUG’,false);
変更 ↓
define(‘WP_DEBUG’,true);

個別記事にはこのエラー。

Notice: wpdb::prepare が誤って呼び出されました。wpdb::prepare() のクエリ引数にはプレースホルダーが必要です。 詳細は WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 3.9 で追加されました) in /var/www/html/wp-includes/functions.php on line 3245

ログイン時には上のエラー+これ↓

Fatal error: Call to undefined function metadata_exists() in /var/www/html/wp-includes/capabilities.php on line 614

Fatalってたー!

案の定メタデータ関連が悪さをしている模様。

変更したのはmeta.phpのみで、変更前のコードはコメントアウトしてあったのでエラー発生後すぐに戻したのですがエラーのまま。

エラーにて指定されている行を見てもわからなかったのでwp-includeのディレクトリごとごそっと入れ替えることにしました。

やったこと。

①データベースから関連するであろう情報を削除
・wp_postmetaから下書きで投稿した_keywords、_descriptionが記載されている部分を削除

・wp_postsから下書きで投稿した記事を削除

②何も変更していないmeta.phpをアップロード

③meta.phpの修正

これで正常に表示されました。
正しい修正方法かどうかアヤシイので参考にされる際は自己責任でお願いします〜。

 - WordPress

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